大田原キャンパス

お知らせ

NEWS

2021年度「学生が選ぶグッドティーチング賞」の受賞について

  • 写真左より、細貝FD委員長、井川先生、大友学長、新井田先生、飯島先生

 国際医療福祉大学では、教員の資質や教育力の向上を目的に、開学以来様々なFD活動を展開して参りました。大田原キャンパスの学部教育においては、平成24年度より「学生が選ぶグッドティーチング賞」を導入し、更なる授業方法の改善と教育力の向上、ならびに教育の活性化を図っています。この賞は、学生による授業アンケート評価をもとに選考し、全キャンパスにわたって実施しています。
 このたび、大田原キャンパスにおいて表彰式を行いました。以下、受賞された先生方のコメントです。

スモールクラス
保健医療学部 理学療法学科 講師 井川 達也
科目:スポーツ傷害治療学

臨床現場で大切にしている知識・技術を伝える講義で受賞でき、大変光栄に存じます。 この授業を通して学習したことが、様々な場面で活かされることを期待しています。これからも理学療法の実践に繋がる講義を目指して精進してまいります。

ミディアムクラス
保健医療学部 視機能療法学科 学科長/教授 新井田 孝裕
科目:視能矯正学Ⅱ(応用)

学科として初めての受賞であり、とても感慨深く、身に余る光栄です。評価していただいた学生の皆さんに感謝したいと思います。国家試験委員のため4年次の講義には携われないため、臨床に出てから役立つ内容も含めて自分自身で教授できる全てを2・3年次に凝縮して伝授しています。その熱意が評価につながったのかもしれません。最後に、眼球可動模型の作成を手伝っていただいた若手の先生方に、この場をお借りして感謝申し上げます。

ラージクラス
基礎医学研究センター 教授 飯島 典生
科目:生体形態論Ⅰ(運動器系・循環器系)

過分な評価をいただき光栄です。私は医学部で20年間にわたり解剖学教育に携わり、5年前に本学に着任しました。時代、地域、学部が異なれば、教え方も変える必要があります。着任当初ドタバタの失敗もありましたが、これからも工夫を繰り返しつつ講義をデザインしてまいります。さらに良い講義を創るためご助言をいただければありがたいです。