大田原キャンパス

看護学科

DEPARTMENT OF NURSING

教員紹介

学科長・教授 野呂 千鶴子

  • 担当科目

    【学部】
    公衆衛生看護学概論
    産業保健論
    健康危機管理論
    公衆衛生看護管理論
    ヒューマンスキル演習
    基礎看護学概論


    【大学院】
    公衆衛生看護学

  • 略歴
    • 放送大学 教養学部 生活と福祉コース卒業
    • 三重大学大学院医学系研究科 修士課程看護学専攻 大学院修士(看護学)
    • 神戸大学大学院人間発達環境学研究科 博士後期課程 人間環境学専攻 生活環境論コース 大学院博士(学術)
    • 三重県飯南町保健師、三重県保健所保健師および県庁健康づくり施策・施策担当に従事
      その後、三重県立看護大学准教授、園田学園女子大学准教授・教授・学科長を経て平成30年4月より現職
  • 研究分野/専門分野

    公衆衛生看護学,災害看護学

  • 研究テーマ

    復興の担い手である壮年期住民の被災後のPTGから見た近未来の高齢者支援モデル,災害伝承,防災教育,地域完結型高齢者自立生活支援モデル

  • 研究業績

    【researchmap】
    https://researchmap.jp/35720200622


    • 【論文・著書等】

      • 今村恭子,野呂千鶴子,日比野直子ら.災害後の過疎地高齢者の生活環境と高齢者支援.園田学園女子大学論文集2017;51:39-46
      • 野呂千鶴子,日比野直子. 災害という「非日常」の経験から支援者がとらえた過疎地域高齢者の生活環境の変化.日本健康医学会雑誌2016;24(4):286-295
      • 日比野直子,野呂千鶴子.過疎地域に住む健康障害のある子どもの母親の療育生活の折り合い.日本健康医学会雑誌2015;24(2):154-160
      • 野呂千鶴子,日比野直子,城仁士ら.災害復興に挑む過疎地域の高齢者の主体的な生の全うを支援する生活環境モデルの構築.科学研究費助成事業研究成果報告書2015;1-6
      • 日比野直子,野呂千鶴子.医療過疎地域の医療職がとらえる母子保健医療の現状と健康課題.日本健康医学会雑誌2014;22(4):294-303
      • Naoko HIBINO,Nobuko MATSUDA,Chizuko NORO. Analysis of Challenge Issues Related to and an Accepting Attiude toward Habilitation from the Viewpoint of Mothers Living in an Underpoppulated Community . Bulletin of Health Sciences Kobe 2014;30:55-75
      • 野呂千鶴子.大規模な環境移行下における中堅前期保健師集団の意識・心理面の変化の解明―市町村合併した1自治体中堅前期保健師の語りの分析を通して―.日本健康医学会雑誌2013;22(1):18-25
      • 野呂千鶴子.市町村合併に伴う保健師の活動システムの追跡.実験社会心理学研究2013;52(2):125-136
      • 日比野直子,野呂千鶴子.少子高齢化の深刻な医療過疎地域の住民と地域看護・医療専門職の協働による母子保健医療モデルの構築の試み-三重県紀南地域におけるアクションリサーチの実践-.平成22年度看護研究助成事業看護研究集録2012;19:49-68
      • 日比野直子,野呂千鶴子,足立基.医療過疎地域住民の健康を支える地域保健医療体制についての保健師の捉え-三重県紀南地域における母子保健活動の場合-.三重県立看護大学紀要2012;15(2):1-21
      • 大倉美佳,野呂千鶴子,荻田美穂子ら.行政分野で働く保健師のキャリア志向尺度の開発および基本属性との関連.日本公衆衛生雑誌2011;58(12):1026-1038
      • 日比野直子,土平俊子,野呂千鶴子.地域で慢性疾患を持ちながら生活する高齢姉妹―妹のライフストーリーを中心に.三重県立看護大学紀要2011;14:7-18
      • 野呂千鶴子.大規模な環境移行下における行政保健師の意識変容に関する活動理論的解明. 神戸大学大学院人間発達環境学研究科2010;1-103
      • 野呂千鶴子,城仁士.健康づくりボランティア活動組織化の評価.三重県立看護大学紀要2008;11:21-30
      • 野呂千鶴子,櫻井しのぶ,中野正孝.健康日本21地方計画の中間評価計画行政2007;30(2):69-74
      • 野呂千鶴子.少子高齢社会で大規模災害を乗り切るために―高齢期になってからの被災を乗り切り、住み慣れた地域での生のまっとうを考える―:高田哲,藤本由香里編.子育て支援と高齢者福祉,神戸大学出版会2018;236-251
    • 【学会発表】(国際学会分 2018-2020)

      • Chizuko Noro, Yuko Oikawa, Naoko Hibino, Kyoko Imamura, Takashi Takizawa,Changes and issues regarding the living environment following the Great East japan Earthquake perceived by the administrative officer who supported the recovery 6th WANS 2020.2 Osaka
      • Yuko Oikawa, Chizuko Noro, Hibino Naoko, Kyoko Imamura, Takashi Takizawa,Current state and problems of collaboration of healthcare,medical service and welfare professionals in area hit by the Great East Japan Earthquake. 6th WANS 2020.2 Osaka
      • Naoko Hibino, Chizuko Noro, Yuko Oikawa, Kyoko Imamura, Takashi Takizawa, Emotional Factors Supporting the Activities of a Public Health Nurse in an Area Affected by the Great East Japan Earthquake and Future Challenges of Resident Support .6th WANS 2020.2 Osaka
      • Chizuko NORO, Hitoshi JOH, Naoko HIBINO, Yuko OIKAWA: Community-oriented, self-implemented lifestyle support systems for the elderly” from the viewpoint of lifestyle support for elderly people living in depopulated areas of Japan, 22nd EAFONS Singapore 2019
      • Chizuko Noro,Yuko Oikawa,Naoko Hibino,Kyoko Imamura,Takashi Takizawa:Effort of the self-governing association and the elderly welfare facility to build regional completion typed living support system for elderly people in depopulated area of japan:The 5th China Japan Korea Nursing Coference Tokyo 2018
      • Yuko Oikawa,Sachiko Takahashi,Naoko Hibino, Chizuko Noro, Takashi Takizawa,et al.Study on Disaster Prevention Awareness of Residents in Suburbs of the Metropolitan Area: The 5th China Japan Korea Nursing Coference Tokyo 2018
    • 【外部競争資金】

      • 科学研究費(基盤研究C)令和2年度~令和4年度,「復興の担い手である壮年期住民の被災後のPTGから見た近未来の高齢者支援モデル」(課題番号:20K02348 )研究代表:野呂千鶴子
      • 科学研究費(基盤研究C)平成28年度~令和元年度,「災害研究に基づいた生活環境特性と地域力を考慮した新しい地域完結型生活支援システム」(課題番号:16K00771) 研究代表:野呂千鶴子
      • 科学研究費(基盤研究C)平成24年度~平成26年度,「災害復興に挑む過疎地域の高齢者の主体的な生のまっとうを支援する生活環境モデルの構築」(課題番号:24500913)研究代表:野呂千鶴子
  • メッセージ

    人々の生活環境に着目しながら研究を進めています。生活環境は人々の健康や暮らしに大きく影響を及ぼします。大田原キャンパスは広大な自然の中で、のびのびと看護学の学びを進めることができる素敵な環境下にあります。ぜひ、一緒に看護学の学びを深めていきましょう。

  • 趣味・特技

    読書(ジャンルにこだわりはなく、気になったらすぐ読んでいます!!)

  • 好きな言葉

    一日一生

  • 連絡先
    • 【E-mail】c_noro@iuhw.ac.jp