大田原キャンパス

医療福祉・マネジメント学科

Department of Social Services and Healthcare Management

医療福祉・マネジメント学科

診療情報管理・経営コース<経営>

経営、会計、情報通信技術(ICT)など、組織運営に必要不可欠な知識・技術を修得します。経営学検定、日商簿記検定、ITパスポートなど、就職に有利な各種資格を取得するためのプログラムも充実しています。卒業後は、医療機関、地方自治体や金融機関など幅広い分野で活躍しています。

医療情報基礎知識検定 合格率

過去5年の本学における医療情報基礎知識検定合格率推移「2019年度は81.0%、2020年度は88.0%、2021年度は91.4%、2022年度は92.9%、2023年度は86.4%」

「医療福祉の経営のスペシャリスト」とは

  • 医療・福祉におけるマネジメント
    医療機関や福祉施設において、一般的な企業同様に、総務事務・人事事務・経理事務・法務事務等が経営管理部門に存在します。しかしそれらは一般企業とは異なり、医療・福祉の分野では、医療知識や関係法規など専門的で高度な知識が求められます。「医療福祉マネジメントコース」では医療・福祉分野の特殊性を十分理解した、経営や管理を担える人材を育成しています。
  • 医療・福祉分野におけるマネジメントの魅力
    医療福祉の業界は日々変化しており、医療・福祉にもICT(情報伝達技術)が進み、サービスも多様化してきています。これらの変化にいち早く対応できる人材は、今後の医療福祉業界において必要となります。医療福祉マネジメントコースでは医療福祉や経営学の知識に加え、情報技術の知識についても学びます。ICT化 が進み大きく変化する医療福祉の第一線で活躍できることは、大変やりがいがあり魅力的な仕事です。
  • 医療福祉の経営のスペシャリストのニーズ
    「医療福祉マネジメントコース」の卒業生は一般的な医療事務を学ぶ専門学校や、経営学部を有する4年制大学とは異なり、医療福祉に関するマネジメントの知識と経験を身に付けた即戦力の人材として高く評価されています。医療機関や福祉施設はもちろんのこと、製薬企業や医療機器メーカー、シルバービジネス・ヘルスケア関連企業等で幅広く活躍しています。高齢化社会が続く現代において、今後もこれらの分野では多くの人材が必要とされることが予想されます。
  • 医療福祉の経営のスペシャリストの主な活躍の場所
    ・病院 ・福祉施設 ・製薬会社 ・医療機器メーカー ・シルバービジネス関連企業 ・ヘルスケアビジネス関連企業 ・コンサルティング会社

学生の声

關 和円さんのプロフィール画像

關 和円さん
栃木県立黒磯高等学校出身

◆国際医療福祉大学に入学したいと思った理由を教えてください。
医療に興味があり、また経営についても学修したいと考えたためこの大学を選びました。実際に病院での業務を体験した先生たちの講義を受けることで、医学知識と経営について学修できると考えました。 また他の学科と関わることで他職種との連携も学ぶことができる点が良いと感じました。

◆今、どのようなことを学んでいますか?
経営学やマネジメント論などの組織経営に関することを学んでいます。実際の企業の組織形態や事業の記事を参考に、経営分析や戦略について学修しています。その他、病院での原価計算など、病院経営についても学んでいます。

◆将来の夢や目標は何ですか?その理由も教えてください。
私は大学卒業後、医療系企業への就職を考えています。この大学ではマネジメントと医学基礎という大きく二つの分野について学修しています。また病院実習も行ったことで病院職員の視点についても知ることができました。企業に就職してこの経験と知識を生かしたいと考えています。

カリキュラム

  • 診療情報管理・経営コース<経営>のカリキュラムはこちら をご覧下さい。