大田原キャンパス

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平成30年度 学部入学式並びに大学院入学式を開催しました

2018.04.06
2018.04.05_01.jpg  国際医療福祉大学大田原キャンパスは4月3日、各学部合わせて856人の新入生と59人の大学院新入生を迎えて、平成30年度の学部入学式並びに大学院入学式を執り行いました。
 本学在校生のアカペラサークルによる校歌『未来(あす)への扉』の斉唱に続き、大友邦学長、三浦総一郎大学院長が式辞を述べました。


大友学長

三浦大学院長
 大友学長は「自分を大切に、体を大切に、時間を大切にして、医療専門職への勉強はもちろんだが、様々な体験をする4年間、6年間にしてほしい」と述べ、幅広い知見を身につけ、有意義な大学生活を送るよう呼びかけました。

 来賓を代表して、大田原市長の津久井富雄氏から、「大田原市民を代表して皆さんの入学を心よりお祝いし、歓迎する。ここ大田原は歴史ある住みやすい場所であり、皆さんの第二の故郷にしてほしい」との祝辞をいただきました。


豊田早織さん

沢谷洋平さん
 これを受けて、学部新入生を代表して豊田早織さん(医療福祉・マネジメント学科)は、「本学の建学の精神である『共に生きる社会の実現』に向けて一生懸命精進したい」と宣誓、続いて大学院新入生を代表して沢谷洋平さん(医療福祉学研究科 保健医療学専攻 博士課程)が「世界中の保健、医療、福祉の向上に貢献できるよう日々自己研鑽に努めて研究生活に邁進したい」と、それぞれ新入生「誓いのことば」を述べました。



 最後に、壇上から教員が一人ひとり自己紹介と新入生へのメッセージを述べて、式は滞りなく終了。引き続き開催された「来賓懇親会並びに大学院祝賀会」、「学科別懇談会」、「大学院オリエンテーション」に参加しました。

(大田原キャンパス入試広報室 勝間田昭彦)