大田原キャンパス

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入学式を2部制で開催

 国際医療福祉大学大田原キャンパスは4月3日、入学式を行いました。新型コロナウイルス感染症対策のため、午前と午後の2部制で実施し、各学部を合わせ881人と大学院生42人が入学しました。

【1部:午前】保健医療学部
 大友邦学長は式辞で、「特にこの1年は新型コロナウイルス感染拡大で、受験勉強に集中するのが大変だったと思います。そのような中で入学を果たされたわけですから、これからの大学生活に大きな夢を膨らませていることと思います」と語りかけました。そのうえで「ぜひ密度の濃い時間を過ごし、長く続けていく職業の基礎を身につけるとともに、生涯にわたって財産となる人的なネットワークを築いてください」と呼びかけました。

 続いて来賓の大田原市の津久井富雄市長から祝辞をいただきました。津久井市長は「入学された皆さんが、恵まれた学修環境のもと保健医療福祉のプロフェッショナルをめざし、人生のかけがえのない青春の時をこの大田原の地で過ごされながら多くの経験を積み、輝かしい未来を築かれますことを心から願っています」と述べました。

 これを受け新入生代表として保健医療学部看護学科の安藤愛美さんが登壇。「医療・福祉に関する多くの専門知識や技術を身につけ、夢に向かって精進していくことを誓います」と力を込めました。

【2部:午後】医療福祉学部、薬学部、大学院
 大友学長と三浦総一郎大学院長が式辞を述べました。三浦大学院長は「時代の流れ、変化というものを意識して新しいものを作り上げる創造性を大切にしてほしい」と強調。また、「本学に学ぶにあたって、生涯にわたって生き甲斐になるような人生の目標となる大きなテーマを見つけ、それに取り組んでいただきたい」と述べました。

 続いて学部新入生を代表して薬学部薬学科の臼井帆ノ佳さんと、大学院新入生を代表して保健医療学専攻看護学分野の田代恵美さんが誓いの言葉を述べました。
 臼井さんは「新型コロナウイルスの影響で、医療において全世界との協力がより一層求められるようになりました。『チーム医療・チームケア』を学び、世界に誇れる医療福祉従事者となれるよう日々の勉強に励んでいきたい」。
 田代さんは「看護職として専門的な能力が発揮できるよう、また医療従事者の一員として、保健・医療・福祉の向上と、『共に生きる社会』の実現に貢献できるよう自己研鑽に努めます」と誓いました。

  • 大友学長 祝辞
  • 三浦大学院長 祝辞
  • 保健医療学部看護学科 安藤愛美さん
  • 薬学部薬学科 臼井帆ノ佳さん
  • 大学院保健医療学専攻 田代恵美さん
  • 入学式の様子