大田原キャンパス

学科トピックス

本学提案の地域振興モデル「感動する大学スポーツ総合支援事業」に採択

2025.08.26

スポーツ庁の委託で一般社団法人大学スポーツ協会が公募した2025年度「感動する大学スポーツ総合支援事業」で、大田原キャンパス理学療法学科の松本千晶助教が提案した「測る・動く・つながる:地域スポーツ資源の活用による健康支援と交流モデルの実践」が採択されました。同事業で本学の提案が採択されるのは、昨年度に続き2年連続となります。
スポーツ庁と一般社団法人大学スポーツ協会の委託で実施するこのプロジェクトは、自治体や地域企業との連携・協同を進め、地域資源を最大限活用した持続可能な健康づくりモデルの確立を目指します。

主な取り組みとしては、本年10月11日(土)に矢板市と協同でスポーツフェスティバルを開催。地域全体で楽しみながら運動に親しむ機会を創出します。2026年1月13日(火)には、「大人のオープンキャンパス」と題した中高年者向けの健康・スポーツフェスティバルを大田原市で開催。理学療法、作業療法、言語聴覚、視機能療法の4学科が専門性を活かしたブースを設置。世代を超えた交流や健康づくりを促進し、地域コミュニティーの強化を目指します。地域スポーツ教室(9月、12月開催予定)では、地域の団体や世代ごとにフィジカルチェックや運動指導を行い、参加者一人ひとりに合わせた支援を実施します。専門家によるフィードバックを通じて住民の健康意識を高め、生活習慣の改善につなげていきます。

  • 昨年度のスポーツフェスティバルの様子
  • 提案者の松本 千晶 助教