【理学療法×馬術】「アスリートを支える医療の仕事」赤坂オープンキャンパス開催レポート
8月23日、赤坂キャンパスでのオープンキャンパスにて、特別トークセッション「アスリートを支える医療の仕事」を開催いたしました。会場には、アスリート支援や医療の仕事に関心を持つ多くの方々にご参加いただきました。
本セッションには、Bリーグでメンタルヘルスケア相談を担当する橋本和明学部長とともに、当学科3年で馬術部主将の廣田大和さんが登壇いたしました。廣田さんは国民スポーツ大会(2025年)にて栃木県代表として銅メダルを獲得したトップアスリートでもあります。
当日は、事前に行われた学部長とのミーティングを経て、セッション本番へ。廣田さんからは、自身の馬術競技人生や将来の夢をはじめ、理学療法の専門知識を活かした「馬へのコンディショニング実践」など、理学療法と馬術競技の融合に関する熱い想いが語られました。
イベント終了後には、近隣にある引退競走馬の支援に取り組む「BafunYasai TCC CAFE」を訪問。人と馬が繋がる社会貢献の形を体感する機会となりました。
本学科では、理学療法の確かな知識・技術の修得に加え、スポーツ領域や動物へのアプローチなど多角的な可能性を追求することができます。ご来場いただいた皆様に心より御礼申し上げます。