大田原キャンパス

市民公開授業のご案内

大田原キャンパス市民公開授業

国際医療福祉大学大田原キャンパスでは、本学の教育・研究を広く地域社会に公開するための取り組みの一環として、本学学生向け授業を地域の方々に受講していただけるように「市民公開授業」を実施しております。皆様のご参加をお待ちしております。

事前申込制・受講料(資料代など)は授業により異なります。

  • ※公開授業および授業内容は変更になる場合があります。
  • ※日程・内容等未定の部分については、決まり次第お知らせいたします。
2026年度の内容
開催時期 公開授業・講師・授業概要
前期
毎週金曜日(全15回)
14:40~16:10

ボランティア論 詳しくはこちら

【講師】中村 哲也
 国際医療福祉大学 医療福祉学部 講師

【授業概要】
ボランティアについての理念や社会的意義等の基礎的な知識を理解し、ボランティア観を形成します。また、ボランティアの理論とその実際を学び、ボランティア活動を理論的、実践的に理解します。

前期後半
毎週木曜日(全7回)
13:00~14:30

郷土論~栃木学~ 詳しくはこちら

【講師】各回講師が変わるオムニバス形式
※詳細は本公開授業のお知らせページをご確認ください。

【授業概要】
県北地域の文化や歴史、産業の発展に貢献している方々の知識や経験を交えて講義を展開します。

後期前半
毎週水曜日(全8回)
18:00~19:30

総合講義-超高齢社会で認知症と向き合う 
※科目の詳細及び申込方法は、後日掲載いたします。

【講師】各回講師が変わるオムニバス形式

【授業概要】
わが国の認知症と軽度認知障害(MCI)の有病率は、2022年度の推計によると、高齢者の約12%が認知症、約16%がMCIであり、高齢者のおよそ3人に1人が認知機能に関わる症状を有している状況です。2040年には、認知症の高齢者が約584万人、MCIの高齢者が約613万人に達すると見込まれています。現在、認知症は誰もが関わる可能性のある、身近な病気となっています。
認知症の人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域のよい環境で自分らしく暮らし続けることができ、誰もが真に長生きを喜べる「長寿社会」の在るべき姿について、私たちは学び、考えていく必要があります。

後期
原則毎週月曜日
(全7回)
16:20~17:50

総合講義(現代社会をどう見るか) 
※科目の詳細及び申込方法は、後日掲載いたします。

【講師】各回講師が変わるオムニバス形式

【授業概要】
いまこの時代に生きる私たちは、どのような生き方や在り方が求められるのでしょうか?
本講義では「現代社会をどう見るか」を共通のテーマとして、外部の著名人や本学所属の経験豊富な教員が、主に日本や世界における課題・問題などについて講義を行います。