大田原キャンパス

大田原キャンパスひとり暮らしSTYLE

国際医療福祉大学大田原キャンパスひとり暮らしSTYLE

国福生のひとり暮らしと自宅通学の割合

国際医療福祉大学の大田原キャンパスでは、全学生の約7割が「ひとり暮らし」です。大田原でのひとり暮らしはさみしさとは無縁。たくさんの仲間ができるため、みんなで助け合って、はじめての「ひとり暮らし」を乗り切っています!
家事は大変でも、友人同士集まって勉強したり、一緒にごはんを食べたり、楽しくかけがえのない時間を過ごせます。

出身県別内訳

国際医療福祉大学には北海道から沖縄まで日本全国から学生が集まっています。

※小田原・福岡・大川キャンパスの在籍者も含みます。

大田原と都内の学生の家賃と生活費(平均) ※国際医療福祉大学調べ

大田原で学生がひとり暮らしをした場合、家賃と生活費の合計で毎月77,000円ほどです。都内でひとり暮らしするよりも、大田原は家賃も生活費も安く、暮らすには便利な町です。

※小田原・福岡・大川キャンパスの在籍者も含みます。

「ひとり暮らし」生活費の内訳

収入編

  • 「仕送り」平均・約48,000円

    ご両親からの仕送りは、5000円~130,000円までさまざまです。仕送りがゼロの学生も珍しくはなく、バイト代と奨学金でまかなっているようです。

  • 「アルバイト代」平均・約17,800円

    本学学生のアルバイト収入は月額10,000円~70,000円までまちまちですが、全学生に共通するのは、テスト期間や実習期間など、アルバイトができない時期があることです。また、学業優先でアルバイトを全くしていない学生もたくさんいます。

  • 「仕送り」と「アルバイト代」以外の収入...奨学金など。

支出編

  • 「家賃」平均・約40,000円

    共益費などが別にかかる場合も。

  • 「食費」平均・約15,000円

    ご両親からお米や野菜が送られてくることも。お弁当をつくったり、自炊したり、節約してがんばっている学生がたくさんいます。

  • 「携帯代」平均8,000円

    ご両親が払っている場合もありますが、アルバイト代で自分で支払っている学生も多くいます。

  • 「その他」遊興費平均・約10,000円、生活雑貨等平均・約5,000円

    ガソリン代、光熱費など 。

奨学金利用率は約50%です。

本学の学生の約半数が、何らかの奨学金を受給しています。

<奨学金の種類>

  • 国際医療福祉大学年間成績優秀賞
  • 国際医療福祉大学学生支援基金奨学金
  • あいおいニッセイ同和損害保険(株)奨学金
  • 日本学生支援機構奨学金
  • 自治体主催奨学金
  • 医療法人主催奨学金  など

通学の方法

国際医療福祉大学では、自動車での通学生が約半数を占めます。
那須塩原駅を使う電車通学生はスクールバスを利用、市内に住む学生は市営バスや自転車通学も。

お掃除が大好きなので お部屋はいつもきれい

学生が多く暮らすのは、生活に便利な大田原の市内です。スーパーやブックストアが集まる人気エリア「富士見周辺」に住む看護学科の智美さんのお部屋は10畳の1Kタイプです。家賃は45,000円。お料理が上手な智美さんを訪ねる友人がたくさんおり、智美さんはみんなのお姉さん的存在です。

智美さんのご両親はアパートの周辺環境をご覧になり、ここだったら安心してひとり暮らしさせられる、とおっしゃっていたそうです。

「スーパーが近いアパートということでここを選びました。部屋は清潔ですし、静かな環境なので、勉強にも集中できます。」

智美さんは、卒業後は地元に戻り就職するつもりです。

Uターン就職率は約50%です。

本学の学生の約半数が、地元へ戻り就職します。

在学生・保護者さまの声

在学生の声

  • ひとり暮らしのよい点は?

    • 時間を自分の自由に使える。
    • インテリアを考えたりすることが楽しい。
    • 友達を呼んで、一緒にごはんが食べられる。
    • 家事に目覚める。
    • 大田原市内に友人が多くひとり暮らしをしているので、何かあったらすぐ助けに行ける。
    • アパートが大学の近くなので、バスや電車の時間を気にしないで大学にいられる。
    • 体調面など、自己管理できるようになった。
    • 親のありがたさがわかった。
  • ひとり暮らしでつらい点は?

    • 疲れている時にも、勉強で忙しい時にも、体調が悪くても、家事をやらなくてはいけない。
    • ひとりでいることが寂しい時もある。
    • 虫の対処。実家では親に頼っていたので。
    • 親に会えないことがつらい。親のありがたみを感じる。

保護者様の声

  • お子様にひとり暮らしをさせて良かったことはありますか?

    • より大人になった。
    • お弁当や料理を頑張って作るようになった。
    • 新しい料理にチャレンジした時は、出来上がりの写真を携帯電話で送ってくれたりして、頑張っている姿がうかがえ、たくましくなったなぁと思います。
    • 少ない予算の中で工夫して生活をやりくりしていること。家計簿をつけるようになったこと。そこから金銭感覚を養えたこと。
    • 日常的に料理をつくったり、掃除ができるようになった。
    • 帰省の際、家族で会話する機会が増えた。
    • 今まで以上に家族とのかかわりを大切にするようになって、手伝いもよくしてくれるようになった。
  • お子様をひとり暮らしさせる際、心配なさっていたことはどんなことですか?

    • 体調を崩さすバランスの良い食事ができるかどうかが心配だったので、米が必要な時には食料と一緒に届けています。
    • 安全面が心配だったので、セキュリティーのしっかりした学生マンションを選びました。
    • 朝寝坊しないかどうかが心配だったので、最初の頃は毎朝電話していました。
    • 友達ができるか心配でしたが、近くに住んでいる友達ができたので、今は安心しています。

在学生の保護者様より

初めてお子様をひとり暮らしさせる保護者の方へ

  • 子どもの自立を信じること。ただし、必要に応じて経済的支援は必要だと思います。
  • 不安はあると思いますが、友達が近くにいたり生活に必要なものは近くのお店でそろえられるのでその点は安心です。
  • ひとり暮らしで自由を獲得するわけですが、それと同時に責任感も増してきてしっかりしてくれると思います。意外と親が心配するほどではないみたいです。
  • 不安だからといってなんでもしてあげるのは良くないと思うので、自立していけるよう、できるだけ見守ることを心掛けています。子どもは意外とひとりでも自立してやっていけるものですよ。
  • 便利な世の中なので、食事はなんとでもなります。また、掃除しなくてもひとり暮らしでは困りません。
  • 学生の町では、周りの方も優しい気持ちで接してくださるようですよ。