大田原キャンパス

作業療法学科

DEPARTMENT OF OCCUPATIONAL THERAPY

作業療法学科

学科の特長

  • 特長1.実践的な臨床教育 中核実習施設体制!

    本学科では、厚生労働省で定められた臨床教育810時間を超える855時間の臨床教育を行っており、4年生最後の総合実習の270時間を除く585時間を大学病院・関連施設および栃木県内(一部本学近隣の県)の中核実習施設で行うことができます。
    この中核実習施設は、本学科の教育方針を理解し、密接な情報交換のうえ実習に協力いただいている施設であり、開学時の20施設から卒業生の活躍に伴い50施設を超えるまでになりました。これにより、大変充実した臨床教育体制のもとで学ぶことができます。

  • 特長2.優れた教育スタッフ!

    本学科では日本作業療法士協会や栃木県作業療法士会の役職者を務める教員が多くいます。私たちは本学の教員として、また職能団体の責任ある立場の両方から専門職教育を実践しています。教員には様々な分野で高い専門性を磨いた者、本学を卒業し大学院へ進学し、臨床を経て本学の教員になった先輩などがおり、熱い気持ちで皆さんをお待ちしています。

  • 特長3.高い国家試験合格率!

全国合格率よりも大幅に高い国家試験合格率を維持しています。4年生になったら国家試験対策に取り組み、「みんなで合格!」をめざします。受験手続から試験当日まで、安心して試験に臨めるよう学科教員が指導します。

年度 2013 2014 2015 2016 2017
本学合格率%
97.3 94.6 97.9 95.0 86.7
全国合格率%
86.6 77.5 87.6 83.7 77.6
  • 特長4. 2017年度の進学及び就職率は100%

    毎年、本学科は多くの求人をいただいており、2017年度は卒業生98名に対して求人3,999名、求人倍率は41倍でした。 その卒業生は各地で活躍しています。

  • 特長5. 世界に認められた教育機関!

    本学は世界作業療法士連盟(WFOT)認定校です。WFOT認定校を卒業すると海外で作業療法士として勤務したいと思った時に必要な教育課程を修了していることが認められます。実際に本学科の卒業生で、スウェーデンに移住し、作業療法士として働いている先輩もいます。
    日本の作業療法士の国家資格だけではなく、WFOT認定校を卒業することが国際的に活躍する際の強みになります。