大田原キャンパス

薬学科

Department of Pharmaceutical Sciences

薬学部

学科トピックス

学科長のごあいさつ

学科長

薬学科長
白石 昌彦 教授

大阪大学薬学部卒業。同大学院薬学研究科博士前期課程修了。薬学博士。薬剤師。国立がんセンター研究所研究員、米国マサチューセッツ工科大学博士研究員、国立がんセンター研究所室長・プロジェクトリーダーを経て本学着任。専門は分子生物学、ゲノム科学。

薬剤師には患者さんに寄り添う気持ちとくすりに関する深い知識の両方が必要です。学生のうちにサークル活動やボランティアなど多くの経験を積んで人間としての幅を広げてください。また授業や実習には真剣に取り組んでください。自分の頭で考える習慣をつけることが大事です。充実した学生生活が送れるよう本学薬学部の教員は皆さんを全力で支援していきます。

国際医療福祉大学がめざす薬剤師

医療人としての薬剤師

  • 患者さん本位の医療に貢献する薬剤師
  • 「チーム医療・チームケア」の一員として、医師・看護師・メディカルスタッフと連携できる薬剤師
  • 医療の安全を支える薬剤師

高度医療への貢献

  • 高度なくすりの知識、調剤・製剤技術を有する薬剤師
  • 高度な医薬品情報を活用し、医療の安全に貢献できる薬剤師
  • 遺伝子治療など先端医療に対応できる薬剤師

21世紀の創薬・育薬への貢献

  • バイオテクノロジーを基盤として医薬品の創製および育薬に貢献できる人材の育成

人間性・社会性・国際性豊かな薬剤師

  • 患者さんの心の痛みがわかる薬剤師
  • コミュニケーション能力豊かな薬剤師
  • 国際的視野を持った薬剤師

地域医療への貢献

  • 地域医療を支える薬剤師
  • 患者さんから信頼される「かかりつけ薬剤師」
  • 在宅医療、介護、地域福祉に貢献する薬剤師

教育研究上の目的

薬学部は、薬学の各分野について、理論及び応用の研究を行うとともに、それぞれ十分な知識と技能を有し、保健医療の実践を担うことのできる応用能力及び豊かな人間性を備えた人材を育成することを目的とする。