大田原キャンパス

医療福祉・マネジメント学科

Department of Social Services and Healthcare Management

医療福祉・マネジメント学科

学科トピックス

学科長/副学科長 挨拶

医療福祉・マネジメント学科長

医療福祉・マネジメント学科長
小林 雅彦教授

日本社会事業大学大学院修士課程修了(地域福祉学専攻)。全国社会福祉協議会、厚生労働省地域福祉専門官等を経て2002年に本学就任。2012年4月より学科長。厚労省では社会福祉基礎構造改革のプロジェクトメンバーとして社会福祉法、民生委員法等の改正に携わる。栃木県や千葉県など各自治体の地域福祉計画策定アドバイザー。

「医療福祉・マネジメント学科」少し長い学科名ですが、そこには、「医療も福祉もマネジメントも分かる専門職を養成したい」という学科のメッセージが込められています。但し、学生は全員が同じ内容を広く薄く学ぶわけではなく、5つのコースごとに重点や目標があり、その内の社会福祉コース、精神保健福祉コース、介護福祉コースの3コースは福祉の共通基盤を大切にしながら、それぞれ社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士の国家資格取得をめざします。また、頑張る学生のために2つの資格を同時に取得できるようにカリキュラムが組まれています。「頑張る学生を応援する」これが学科のポリシーです。

医療福祉学部長

医療福祉・マネジメント副学科長
山本 康弘教授

大阪府立大学大学院博士前期課程修了。国立医療・病院管理研究所病院管理専攻科修了。国際医療福祉大学大学院博士課程修了(博士)、診療情報管理士指導者。国立病院勤務を経て2005年本学着任。2013年より副学科長。

医療福祉・マネジメント学科は、1年次に医療・福祉・マネジメントの基礎的学びを行った後、2年次進級時にコース選択を行います。文系経営学部に準ずるカリキュラムから構成されているマネジメント系には、カルテのプロフェッショナルである診療情報管理士を目指す「診療情報管理コース」、経営や情報管理の専門家を目指す「医療福祉マネジメントコース」の2つのコースがあります。すべての学生は少人数ゼミナールに所属しており、ゼミ教員による学生一人ひとりに対する手厚いサポートは各種資格試験における高い合格実績と進路決定率100%につながっています。