大田原キャンパス

薬学科

Department of Pharmaceutical Sciences

薬学部

サポート体制

充実、安心。頼れるさまざまなサポートシステム。

本学では、学生の皆さんが充実した学生生活を送りながら、着実に自分の未来を拓いていけるように、さまざまなサポートシステムを用意しています。
とりわけチューター制は、学生主体のきめ細かな教育をめざす、本学が特に力を入れている制度です。

■チューター制

学生10~20人に対して1人の教員(チューター)が担当し、学修のみならず学生生活全般をサポートします。チューターによる面談も行います。

Point01 きめ細かなフォロー

チューター制を取り入れることで、学生数の多い大学ではなかなか難しい個別対応を実施。授業への出席状況をチューターの教員が把握し、学修状況をフォローするなど、きめ細かなサポートを行っています。

Point02 学生との距離が近い

成績もチューターの教員から手渡ししています。勉強以外にも、生活のことや将来のこと、就職のことなど何でも気軽に相談できる頼れる存在です。

Point03 保護者の方へのフォロー

ひとり暮らしをしている学生が多いのも本学の特徴。学生生活のなかで、不安要素があれば保護者の方へもフォローしています。また学生生活の様子を「薬学部レポート」という形で、保護者の方へお知らせしています。

チューターメッセージ

薬学部 宮川和也 講師

国際医療福祉大学薬学部のチューター制はひと味違います。機械的に成績を渡しているだけではありません。ただ単に面倒見が良いだけでもありません。手取り足取りとは違い、学生の学修習慣、生活習慣の構築を真摯に考え指導しています。学生はみんな、夢や目標を持って大学生活を送っています。チューター指導では、毎回その目標を再確認し、そのためにこの年次をいかに過ごすか、前期を、この週をどう過ごすか、学生自身に中期・短期的な目標や計画を立てさせるように努めています。大学生活の主役は学生です。自立・自律心を養い、充実した大学生活を送れるようにサポートしています。

■学生カウンセリング

臨床心理士がいつでも対応。悩み・問題解決のお手伝い。

学生がいつでも無料で利用できる学生相談室を完備しています。学生生活を送るうえで、勉強だけでなく進路や友人関係など、自分だけでは解決できないこともあるでしょう。そんなときは、学生カウンセリングを行っている学生相談室を訪ねてください。臨床心理士が、学生自身で問題解決に取り組み、充実した学生生活を送れるようにお手伝いします。また、必要に応じてほかの相談機関の紹介を行うなど、総合的にバックアップしています。



■健康管理・医療費サポート制度

学生の健康管理のためキャンパス内に附属医療施設を併設。

大田原キャンパス内にある国際医療福祉大学クリニックでは、学生の定期健康診断を行うほか、内科、耳鼻咽喉科、歯科などの一般診療も行っています。授業の空き時間に受診ができ、初めてのひとり暮らしでの健康管理にも役立っています。また、大田原キャンパスから車で30分ほどのところには、栃木県県北の基幹病院になっている大学附属の国際医療福祉大学病院があり、総合的な診療を行っています。教育後援会に加入すると、これらの病院で受診した際に、医療費の補助を受けられます。



■学費サポート制度

薬剤師をめざす皆さんの経済的負担を少しでも軽減できるよう、「学費サポート制度」を充実させています。


特待奨学生制度

【特待奨学生制度①】特待奨学生特別選抜入試

特待奨学生特別選抜入試では、成績上位合格者を対象に特待奨学生Sおよび特待奨学生Aを選抜します。特待奨学生Sには授業料の100%相当額、特待奨学生Aには授業料の50%相当額の奨学金を6年間給付します。

種別 給付額 給付後の学生納付金総額
(6年間合計)
対象人数
特待奨学生S 授業料100%相当額 330万円 20名
特待奨学生A 授業料50%相当額 660万円 30名

特待奨学生特別選抜入試のPOINT

  1. 特待奨学生Sには授業料の100%相当額の奨学金を6年間給付
  2. 特待奨学生Aには授業料の50%相当額の奨学金を6年間給付
  3. 12月に合格が決まる早期入試
  4. 他大学との併願も可能
  5. AO入試や高校推薦入試入学手続者のチャレンジ受験も可能
  6. 特待奨学生S・特待奨学生Aとは別に一般合格者として合格のチャンスあり
  7. 返還不要(給付型)

【特待奨学生制度②】一般入試前期・大学入試センター試験利用入試

一般入試前期と大学入試センター試験利用入試では成績上位合格者を対象に特待奨学生Bを選抜します。特待奨学生Bには、授業料の30%相当額の奨学金を6年間給付します。

種別 給付額 給付後の学生納付金総額
(6年間合計)
対象人数
一般入試
前期
センター
利用入試
合計
特待奨学生B 授業料30%相当額 792万円 25名 25名 50名

一般入試前期・大学入試センター試験利用入試のPOINT

  • 特待奨学生Bには授業料の30%相当額を6年間給付
  • 特待奨学生特別選抜入試の一般合格者のチャレンジ受験も可能
  • 入学検定料の割引制度あり
  • 他大学との併願も可能
  • 一般入試前期は地方試験場での受験が可能
  • 返還不要(給付型)

【制度の注意点】

  • 奨学金は各年度の授業料に振り替えます。
  • 振替後の学生納付金には授業料以外に入学金(初年度のみ)、実験実習費、施設設備費が含まれます。
  • 特待奨学生は、試験結果の科目合計得点率が60%以上の者を対象に選抜します。前年度の修学状況によっては、2年次以降、給付対象とならない場合があります。