大田原キャンパス

言語聴覚学科

DEPARTMENT OF SPEECH AND HEARING SCIENCES

言語聴覚学科

就職先・資格

就職

  • 全国で本学科の卒業生が活躍

    言語聴覚士は1999年に誕生した新しい専門職でわが国にまだ約2万7千人。米国には15万7千人の言語聴覚士。人数は絶対的に不足しており、活躍の場は今後大きく拡がります


    言語聴覚士になるには国家試験に合格することが必要ですが、本学科の合格率は毎年トップレベルにあります。晴れて言語聴覚士になった卒業生は約1800名おり、全国どこに就職しても先輩からのサポートを受けることができます。

言語聴覚学科求人の地域別内訳(2017年度)
  • 就職先は多彩

    全国各地から多数の求人がきて、その要望に応えられないほどです。就職率は毎年100%であり、就職先は病院、リハビリテーションセンター、老人保健施設、通所リハビリテーション、児童相談所・療育施設など福祉施設、ことばの教室、教育センター、訪問リハビリ、通所リハビリ、老人保健施設と多彩です。卒業生は全国の病院等で活躍しています。

言語聴覚学科求人数推移
言語聴覚学科求人数推移

受験可能な国家資格

取得できる資格

言語聴覚士国家試験受験資格

国家試験は毎年2月。基礎医学、臨床医学、心理学、音声学、言語学、言語聴覚障害学各論など、13の科目領域で試験が行われます。4年生になると国家試験に向けて学科教員が丁寧に指導し、対策を講じていきます。

  • 特殊教育教員資格認定試験受験資格

    認定試験は第1次・8月、第2次・10月。卒業単位取得により実技試験を免除されます。これに合格すると、「養護学校自立活動教諭一種免許状(言語障害教育)」の教員免許状が取得できます。